小松島競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

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2016年10月11日~2016年10月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年9月23日時点の記事です。

小松島競輪場FⅠシリーズ

杉森輝を指名も激戦

 杉森輝大、金子哲大と2枚の強力な機動型を擁する関東勢が優勢だ。7月川崎サマーナイトで落車した杉森は、以後はやや動きが重い印象だが、そろそろ調子を上げてくる頃だろう。今年は2Vを飾っているし、金子に乗れるようなら展開の利も得られるだけに本命に期待した。まだS級では優勝経験のない金子だが、6月立川に続き、8月松山では逃げて準Vに粘っているように初Vも間近の近況だ。好発進を決めれば押し切る場面も考えられる。
 坂本周輝、内藤宣彦の北日本コンビも好勝負が見込める。坂本は前述の松山決勝では、4番手を確保するも金子の逃げをまくれなかった。従って、ここは内藤を連れて積極的に駆ける可能性もありそう。内藤の単は魅力。
 森川大輔、林巨人の中部コンビも侮れない。森川はまくり一辺倒なので展開に注文はつくものの、スピードの切れは一級品。関東と北日本で激しい主導権争いに発展するようだと中部ワンツー決着も十分。

小松島競輪場FⅠシリーズ

吉川 誠【神奈川/86期/S2】

 9月松山では、6月の特進から初優参。準決はジャン過ぎから飯尾主を連れて一気にカマすと、後続を大きく引き離して南関ワンツー。仕掛けがツボにはまると大駆けある。

西本 直大【大阪/92期/S2】

 準決が壁になっているが、毎場所コンスタントに勝ち星をゲットしていて、直近4カ月の単率は3割強のハイアベレージ。そろそろ上位戦でも一発がありそうだ。

清水 裕友【山口/105期/S2】

 8月立川では136着と好走。予選は豪快なまくりで2着以下を5車身千切って快勝すると、準決はすんなり駆けられたとはいえ、ラインを上位独占に導いた。今節注目の一車。

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