小松島競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 CTC杯&金長たぬき杯争奪戦

2022年09月20日~2022年09月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年9月18日時点の記事です。

小松島競輪場 CTC杯&金長たぬき杯争奪戦

三谷竜生を軸に激戦

三谷 竜生
岩津 裕介
皿屋 豊

 三谷竜生が停滞期を脱し、脚勢も得点も順調に回復。G戦線では近畿強力機動型との連係も多々あるが、今シリーズは破壊力満点の捲りをメインにグランプリ覇者の威厳を示そう。近畿のマーカー鷲田佳史がガード役を果たす。
 今年前半戦の岩津裕介は落車等もあり出走本数が少なくリズムが良くなかったが、要所では重厚な決め脚を披露し存在感を示した。依然G1の勝ち上がりでも勝ちきる地力は流石で、岡山若手のパワーランナー晝田宗一郎や藤原俊太郎らの勝ち上がりを待っての連係、若しくは構成次第では様々な手を打ち貫禄の抜け出しを図る。
 地元久米康平のタテ脚に復調の手応え。先輩湊聖二に背中を任せ、こちらも立ち直りつつある強脚松本貴治や、スピード派上野雅彦らとの四国連係も視野に他派を迎え撃つ。
 強力な捲りカマシがツボに嵌まれば大物をも撃破する皿屋豊、追い込みが板に付きだした岡本総の中部両者も争覇戦線に名を連ねる。
 昨年後半のVラッシュからは、ややトーンダウンの上田尭弥。それでも捲り先行の威力は光り、呼応する同県先輩の松川高大や、ブランク明けなのが気懸かりとは言え今年昇級早々にG3を制した阿部将大らと共に上位進出を果たすか。

小松島競輪場 CTC杯&金長たぬき杯争奪戦

久米 康平【徳島/100期/S1】

久米 康平

 あっせん停止明けの4月以降は一進一退の状態が続いたが、先月高松で今年初の決勝進出を果たすやVをゲット。これは目標を掴んでの追い込み勝負で、地の利が見込める今節も構成次第で自力と差し、硬軟織り交ぜ対応し主役の座を目指す。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    7870円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 2万8650円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 437万6250円

    432万0150円キャリー

  • 856万8900円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る