2026年6月27日時点の記事です。
後半戦のスタートを告げる初夏の風物シリーズ・小松島競輪場開設76周年記念「阿波おどり杯争覇戦」が7月2日から5日までの4日間、小松島競輪場にて開催される。S班からはG1連覇の余韻も覚めやらぬ古性優作を始め、郡司浩平、嘉永泰斗の3名が参戦。これを迎え撃つ地元のエース・犬伏湧也との超スピードバトルから目が離せない。
平塚ダービーを完全V。そして直前の地元高松宮記念杯でも優勝と完全無欠のオールラウンダー・古性優作の強さが際立っている。期が変わっての後半戦でも存在感を見せつける走りで魅了しよう。
歓喜の地元平塚グランプリ優勝から一転、今年まだ優勝がない郡司浩平。地元のダービーと直前の宮杯でも落車と流れも決して良くないが、輪界屈指の決定力を蘇らせ後半戦からの巻き返しを誓う。
嘉永泰斗も前半戦は波に乗れないでいるが、徐々に上向く印象を受ける。爆発的な捲りカマシで復活をアピールしたい。
犬伏湧也のダッシュ力とスピードは輪界でも指折り。そして、今節にかける思いも人一倍。上記S班勢をなぎ倒し、2度目の地元記念制覇へ。
不死鳥の如く蘇る松浦悠士が、昨年の当記念覇者・西田優大との広島連係を視野に台頭だし、多彩な攻め口を誇る鈴木竜士の安定感、また坂井洋のスピードも侮れない。

今年の前半戦は出走本数もさることながらF1は当然とばかりに多数のV。2月の全日本選抜と5月のダービーで優参を果たし函館記念を優勝と流石の結果を残している。ほぼ復調なった今なら後半戦でのタイトル奪還が見えてくる。

今年当所で代替開催された地元「高松記念」で見事完全V。その決勝戦は犬伏湧也を目標に番手捲りで吉田拓矢、郡司浩平らS班勢を撃破した。今回の「小松島記念」は是非とも犬伏の前で風を斬りたいところ。

2月の全日本選抜と直前の高松宮記念杯でも優参し改めて実力を示したが、狙うは無論G1制覇。それと同等以上の意気込みで臨む地元記念だけにS班が相手でも主役の座を勝ち取りたい。
K3
立川
4万9350円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
11万3550円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
330万0300円
301万8300円キャリー
397万8900円
335万7150円キャリー
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