熊本競輪 選手インタビュー

2026年02月20日~2026年02月23日 選手インタビュー

2026年2月19日時点の記事です。

熊本競輪場 読売新聞社杯全日本選抜競輪

脇本 雄太【福井/94期/SS】

全日本選抜の連覇に期待

脇本 雄太

 GⅢを連続優勝と良いスタートは切れたが、自分的には満足していない。いわき平の後に精密検査をしたら、まだ骨はくっついていなかった。肘に関しては10%にも満たない状態。ケガの痛み自体はないのでそこはいいが、練習の強度は落ちていて、満足する練習ができてはいないので。熊本は400バンクの中でも特殊。早目に感覚を掴みたい。連覇は意識をせずに、自分の状態を含めて、自分らしいレースができるように。

石原 颯【香川/117期/S1】

記念初制覇から更に飛躍も十分

石原 颯

 近況はたまたま流れが良いだけです。どこかの記念は獲りたかったので良かった。次の目標はもう一つ記念Vに、GⅠやGⅡ戦でも結果を残していきたい。今年は安定しているし、仕掛け所も少し早目は意識しています。最終バックと着も取れていて良い感じですね。高知は調整できずに入り、脚に張りがあってあまり良くなかった。その後はケアと練習はやれました。前に熊本を走った時は7車立てだったので、初戦を戦ってから考えていきたい。今開催中のどこかで節目(200勝)勝利もできればいいですね。

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