久留米競輪 選手インタビュー

2016年06月25日~2016年06月28日 選手インタビュー

2016年6月10日時点の記事です。

開設67周年記念第22回中野カップレース

坂本 亮馬【福岡/90期/S2】

 昨年後半は10月大宮、11月千葉と立て続けに優勝。しかし続く岐阜の落車でろっ骨を骨折し、復調ムードに水をさされてしまった。「ダービー(出場の賞金)もあって」とすぐに復帰したのも裏目に。一時は110点近くまで上げた競走得点も一気に落としてしまった。
 そこで坂本は勝負に出た。「地元戦をにらんで、わざと番手で」。自力で戦いたい気持ちは捨て、地元戦で結果を出すために“追い込み選手”であることをアピール。「最近は番組もそうなってる」とイメージづけには成功した。一昨年の久留米記念を制したときも4日間自力を封印。同じ流れには持ち込んだ。「脚はひと場所ずつよくなってる。最近は吉本(卓仁)先輩の状態がいいので、勝ち上がりで連係できれば」。結果にこだわるタテ勝負で大会連覇を狙う。

開設67周年記念第22回中野カップレース

田中 誠【福岡/89期/S1】

 4月の小倉で落車してしまい腰を痛めたけど地元記念までには良くなると思うし、走るからにはできる限りの準備をして頑張る。大きいことは言えないけど久々の地元記念だし、1班の点数も懸かっているから気持ちを引き締めて。

野田 源一【福岡/81期/S1】

 4月に気管支炎で2本欠場。全プロでは集団でゴールできなかったし、こんなに脚が落ちるとは…。地元なんでモチベーションは高まると思うけど、どれだけ体がついてくるか。もう少し時間が欲しいけど、1日でも早く戻さないと。

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