久留米競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日本名輪会C第17回 戸上守杯

2017年05月29日~2017年05月31日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年5月19日時点の記事です。

久留米競輪場シリーズ

動きいい神山拓が軸

神山 拓弥
田中 晴基
松岡 孔明

 今年の神山拓弥は快調だ。2月全日本選抜で久しぶりの特別競輪優参を果たすと、続く3月玉野記念も1127着と危なげなく決勝進出。ダービーも惜しくも二次予選4着で上位進出ならずも、一次予選は今回も連係する可能性が高い河村雅章の逃げを利し白星発進を決めている。そして、直後の地元宇都宮記念も3618着で優参。今年は決勝となると確定板入りもないのは気になるものの、グレード戦線で存在感を示しているところを素直に評価すべきだろう。
 勝負強い田中晴基の単も魅力。今年は2月小田原G3を含み早くも3Vを達成。準Vも2回あり、決勝で連を外したのは3月大垣記念だけ。ダービーでは2回落車も、最終日はカマしていて体調は問題なさそう。大塚玲も差し脚が切れていて、田中を目標ならV十分。
 九州勢では牧剛央、松岡孔明に期待がかかる。牧は43歳ながら勝負強さは健在だし、まくり得意な松岡は、5月玉野の準決で島川将の逃げを上がり10秒9のまくりで仕留めた。
 伊藤成紀、藤木裕、三谷政史の近畿勢も侮れない勢力だ。

久留米競輪場シリーズ

青井 賢治【徳島/81期/S2】

 ここのところ鋭い差し脚を披露していて、直近4カ月の3連対率は4割を上回っている。散発的ながらF1戦では決勝に乗っているので、同格戦のみならず、上位戦でも鋭脚を発揮しての突っ込みには注意しておきたい。

蒔田 英彦【千葉/93期/S2】

 直近4カ月の連がらみは半数が先行によるもので、積極的な走りが目に付く。F1戦では予選の連がらみが多く、2場所に1回のペースで決勝にも駒を進めている。予選は主力になるし、準決でも一発が期待できる。

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