久留米競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 エンジョイスピードパークNR

2019年12月22日~2019年12月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年12月9日時点の記事です。

エンジョイスピードパークNR

復調ムードの成田和

 新鋭・嵯峨昇喜郎をアシストする成田和也を中心視する。競輪祭の予選は連日、鋭く伸びて21着でダイヤモンドレースへ。続く12月豊橋でも、322着とオール確定板入りを果たした。今年は3月玉野記念の落車からなかなか調子が上がらなかったが、ここにきて復調ムード。11月四日市で記念初優出を果たした嵯峨を目標にして、今年初Vを狙う。
 点数最上位の松谷秀幸も、競輪祭では平原康や根田空をマークして12着でダイヤモンドレースへコマを進めた。近況、増えてきた番手戦でもしっかり結果を残しているし、自力もまだまだ健在なので、今節シリーズも見逃せない存在だ。田中晴基は、近況やや調子を落としている印象はあるが、12月別府記念では2623着と3度確定板入り。仕掛けがツボにはまれば、一発怖い。
 九州勢を率いる中本匠栄も侮れない。地元の熊本記念in久留米では、同県の先輩・中川誠のVに貢献。競輪祭でも、4走目に渡邉一をまくって連対を果たした。今回はホームの坂本亮馬を連れて、別線を一蹴する。
 スジの機動型は手薄でも、小倉竜二や濱田浩司は軽視できないし、10月弥彦からF1戦を連続で優出している池田勇人も要注意だ。

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志村 太賀【山梨/90期/S1】

志村 太賀

 失格や落車で調子を落としていたが、10月取手で123着。11月和歌山でも無傷で優出し、決勝で3着に入った。徐々にキレが戻ってきているので、軽視は禁物だ。

一戸 康宏【埼玉/101期/S2】

一戸 康宏

 11月武雄の準決勝は、早坂秀と佐藤幸のモガき合いを後方から豪快にまくって白星を挙げた。仕掛けがツボにはまれば、点数以上に怖い。

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