久留米競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 エンジョイスピードパークNR

2021年01月16日~2021年01月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年1月9日時点の記事です。

久留米競輪場ナイター

参戦なら石原颯が中心

 前場所の広島で特進している可能性はあるが、参戦なら117期の石原颯がV争いをリードする。A級2班戦では、12月小倉までに7場所中5Vを達成。デビューからルーキー企画レース以来は一度も確定板を外さず、圧倒的な強さを見せている。今回も積極的に攻めるレースでV獲りだ。
 石原が不参加なら、関東勢がV争いの中心になりそう。鈴木薫は11月弥彦MNと伊東MNで連続Vを飾るなど、近況は高いレベルで安定感が出てきた。S降りの岸澤賢太を連れて好スパートを切る。
 北日本勢を率いる前川大輔も上昇ムードで軽視はできないし、もつれる展開なら石丸寛之のタテ脚にも要注意だ。

久留米競輪場ナイター

高橋 幸司【山形/99期/A1】

高橋 幸司

 20年前期の優出は2回だったが、近況は5場所連続優出中で好調をキープしている。今回も思い切った仕掛けでV争いに加わってくる。

和田 誠寿【広島/103期/A1】

和田 誠寿

 12月別府の決勝はルーキーの松本秀に人気が集まったが、逃げた藤井侑の番手から鋭く伸びてデビュー後初優勝を飾った。番手のメンバー構成なら軽視は禁物だ。

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