久留米競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 オッズパーク杯

2022年12月05日~2022年12月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月30日時点の記事です。

久留米競輪場 オッズパーク杯

自力乱立!叩き合い

立部 楓真
佐川 翔吾
篠原 龍馬

立部楓真は前期S級の実力者。降級初戦の7月四日市で見事V。8月9月と負傷欠場してリズムを崩したが、直前は見事復活。11月の小倉、武雄と連続V。今シリーズも1着ラッシュといきたいところだ。
 S級戦でもパワフルな自力戦で結果を残していた佐川翔吾。降級した今期はそのパワーを爆発させている。優勝こそ9月玉野の一度のみだが、それでも1着は多いし存在感は示している。今回は決勝戦でも好成績をおさめて今期二度目のVといきたい。
 タテ脚発揮は篠原龍馬。こちらも前期S級の選手で今期からA級に降級。7月の久留米、9月の小松島と二度のV。別線の叩き合いを誘えれば一撃魅力の捲りで制す。人気薄なら狙ってみたい選手だ。

A級3班 4レース(3日制)(7車立て)

中山 遼太郎【熊本/121期/A3】

中山 遼太郎

 養成所順位は27位と真ん中よりちょい上。もっと活躍しても良いと思われるが、現状は8月の防府で優勝した1回のみ。
 今回は競走得点トップの立ち位置。人気を背負って優勝する事ができるなら、一回り大きくなって連勝街道まっしぐらも。ここが試金石か!

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