前橋競輪 選手インタビュー

2023年06月29日~2023年07月02日 選手インタビュー

2023年6月28日時点の記事です。

前橋競輪場 開設73周年記念三山王冠争奪戦

平原 康多【埼玉/87期/SS】

落車続きで試練の年

平原 康多

 右半身の打撲がかなり酷くてまだ腫れている状態。肘も避けてしまっので縫いました。落ちたときは走れる状態じゃないとすぐに分かったし、(復帰するのは)サマーナイトくらいかなと思ったんですけど、前橋を走るつもりで体を作っていかないと全てが後手後手になってしまうので…。1日も無駄にしないようにやっていたら、ギリギリ走れるところまで戻ったという感じですね。自転車はとりあえず前回と別のやつ。初日に関しては眞杉君にも佐々木君にも世話になっているので3番手を回ります。

古性 優作【大阪/100期/SS】

地元G1を制してノリノリ

古性 優作

 6日制の開催はただでさえ長いのに、初日にコケたことで余計に長く感じました。精神力を試されたような開催でしたね。あの決勝戦はほんと脇本さんと稲川さんのおかげ。終わってからは普通に治療して普通に練習してきました。一体感がどこまで出てくれるかなという感じですね。単騎になってもしっかり自力を出したい。

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