前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本トーター賞

2018年08月31日~2018年09月02日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年8月17日時点の記事です。

前橋競輪場ナイター

パワー断然の野口裕で

野口 裕史

 野口裕史が断然の主役だ。落車で苦しんだ時期もあったが、1・2班戦でもすでに6Vを挙げている。しかも、8月青森を始め、その内の5Vを無傷で飾っていて、その機動力は圧倒的だ。今回も規格外のパワーを発揮し、別線を寄せ付けまい。同県の中曽直彦が食い下がる。
 川上真吾は、前記の青森で野口に完敗も、7月当所524着では3日間逃げて着以上の存在感だった。上昇中の新井僚太郎、同郷の西村行貴と強敵撃破に挑む。
 會澤龍、佐々木健司らの北勢は、降級して精彩のない會澤の復調がカギを握る。

前橋競輪場ナイター

高谷 敏史【青森/91期/A2】

 大きな着が続いていたが、8月青森で約5カ月ぶりに優出と、地元で気を吐いた。流れをつかんでいれば、同格戦での連対は望める。

小林 裕一朗【千葉/111期/A2】

 特班後は優出こそないものの、先行基本の組み立てで予選を2勝している。何度も走っているドームの高速バンクなら有利だ。

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