前橋競輪 レース展望・推奨選手情報

G1 寛仁親王牌・世界選手権記念

2018年10月05日~2018年10月08日 レース展望・推奨選手情報

2018年10月3日時点の記事です。

寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント

 前橋競輪場を舞台に「第27回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)」が、10月5日~8日の日程で開催される。2018年のG1シリーズも4つを消化し、残すはあと2つ。タイトル争い、そして、グランプリ出場をかけた熱き戦いが短走路のドームバンクで繰り広げられる。輪界の頂上決戦から目が離せない。

舞台は短走路

脇本 雄太
平原 康多
三谷 竜生

 昨年は新田祐大、渡邉一成のナショナル組が大活躍。そして、その流れを汲むように、今年は脇本雄太が輪界を席巻している。出場回数こそ少ないが、大舞台で輝かしい走りを次々と披露。ダービー、宮杯と共に決勝で別線を完封。そしてオールスターでは「先行して勝つことに価値がある。心置きなく先行日本一と言える」と、スタイルを貫いて念願のタイトルを奪取。自他ともに認める輪界ナンバーワンの地位を確かなものにした。当所でも、次元の違う走りでライバルをねじ伏せよう。その脇本の番手から、2つのタイトルを手にした三谷。近況はV争いから遠ざかっているが、共同通信社杯を2622着など復活も遠くなさそう。再び脇本の番手回りなら3度目の栄冠も。村上義弘は共同通信社杯で落車。状態が心配されるが、村上博幸、古性優作ら近畿は駒がそろっている。
 近畿勢を止めるなら平原康多。今年は2度の落車を乗り越え、共同通信社杯でビッグ制覇。「試行錯誤して失敗の繰り返しだったんですけど、結果がひとつ残せて良かった」と、スピード競輪に対応するための努力が実を結んだ。高い修正力、飽くなき向上心が平原の強み。武田豊樹、諸橋愛らと別線を迎え撃つ。
 中部は賞金でのGP出場が見えている浅井康太が中心。競技に重きを置く深谷知広は欠場となったが、竹内雄作、吉田敏洋らを加え固い結束力を見せる。
 同様に新田祐大が不在の北勢だが、渡邉一成、新山響平など戦力は引けを取らない。機動タイプが充実している中四国勢、山崎賢人、山田英明らの九州勢、郡司浩平が率いる南関勢も侮れない勢力。

寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント

清水 裕友【山口/105期/S1】

清水 裕友

 8月小田原で記念を初優出。続く共同通信社杯は強豪を相手に2122着のオール連対とG戦線で力強い走りを見せている。今度はG1のファイナリストに名を連ねるか。

山崎 賢人【長崎/111期/S2】

山崎 賢人

 オールスターはG1初出場で、いきなり決勝に進出。さらに、共同通信社杯は3連勝で優出と注目を一身に集めている。新人離れしたパワー、スピードで短走路も攻略しよう。

松浦 悠士【広島/98期/S1】

松浦 悠士

 「脚が上がっている分、失敗がなくなった」と成績が安定。9月岐阜記念でも危なげなく勝ち上がって2113着。タテヨコ俊敏に立ち回った。今ならG1初優出も狙える。

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