前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 まえばしCITYエフエムカップ

2019年09月28日~2019年09月30日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年9月16日時点の記事です。

まえばしCITYエフエムカップ

差し脚鋭い中村圭

中村 圭志

 ここは中村圭志の差し脚が中心。9月平では7カ月ぶりに決勝進出を逃したが、今年はここまで優勝10回と圧倒的な成績を残している。先行主体に調子を戻してきた鶴良生という好目標があるここも優勝争いをリードしそうだ。
 久保田泰弘、桶谷明誉の中国コンビも強力だ。久保田は今期の優勝こそ1回だが、決勝での確定板入りは多く成績は高いレベルで安定している。地元も同じ33バンクなら仕掛け損じもなさそうだ。
 迎え撃つ関東勢は層の厚さで勝負する。自力は地元の三好恵一郎に眞杉匠の2枚看板。追い込みも台和紀、宮内善光とそろっているだけに一枚岩で結束できれば面白い。
 点数上位の渡邊健はスジの目標が手薄な不利をどう克服するかだ。

まえばしCITYエフエムカップ

鈴木 雄一朗【東京/94期/A1】

 腰痛で成績を落としていたが、7月函館で1勝、9月平塚では久々に勝ち上がりでの1着を決めた。復調気配があり、人気薄でも一発ある。

中嶋 宣成【長野/113期/A2】

 徐々に1・2班戦のレースに慣れ、成績も上向いてきた。前橋はチャレンジ戦では負けなしと好相性。決勝進出も十分だ。

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