前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ヤマダグリーンドームカップ

2021年01月25日~2021年01月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年1月13日時点の記事です。

前橋競輪場F1シリーズ

新山響がスピードで圧倒

新山 響平

 ナショナルチーム入りした後の新山響平は自慢のスピードに一段と磨きがかかり、航続距離も伸びた印象だ。共同通信社杯、寬仁親王牌、競輪祭とビッグレースで立て続けに準決に進出すると、12月佐世保記念は4112着、決勝は逃げて粘っている。今年初戦の1月小田原は3日間逃げて212着。初日特選、決勝と渡邉一に差されたものの、宮本隼、島川将に主導権は譲らなかった。ベテランマーカー成田和也の援護も心強く、いつも通りの先行策で押し切ろう。
 木暮安由は地元Vに闘志を燃やす。12月千葉記念in松戸で落車した影響があったのか、1月奈良の動きはやや重かったが、この開催までに調子の上積みは望めるはず。坂井洋、黒沢 征ら関東の自力型がそろっているだけに、展開有利に抜け出す場面もありそうだ。
 昨年は2月奈良記念を含み4Vを達成している松谷秀幸も侮れない。好位置占めれば勝ち負けに持ち込める。南関勢では染谷幸喜も非凡な機動力の持ち主。前回の12月当所では223着と好走している。

前橋競輪場F1シリーズ

小原 唯志【茨城/101期/S2】

小原 唯志

 昨年後期の優参は一回しかなかったが、今年は初戦の1月京王閣で323着といきなり好走。準決でも連対あるか。

後藤 悠【岩手/115期/S2】

後藤 悠

 今期は初のS級挑戦。1月広島431着の最終日は、小川丈の逃げをまくってS級初勝利を挙げた。同格戦は見逃せない。

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