前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポーツニッポン杯

2022年09月17日~2022年09月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年9月12日時点の記事です。

前橋競輪場 スポーツニッポン杯

ヤング機動型の大石剣士がレースを支配

大石 剣士
永澤 剛
久木原 洋

 大石剣士が元気いっぱいだ。グレードレースでは苦戦の走りも見受けられるが、F1戦では安定して勝ち上がっている。先行有利なドームバンクだけに、持ち前の機動力を披露してしまえば、別線完封の走りを見せてくれよう。
 追い込み型では永沢剛に注目したい。地元青森競輪記念に出場後の開催。その青森競輪記念では残念ながら未勝利に終わり不完全燃焼に終わり、今回はそのうっぷん晴らしの開催。弟子の嵯峨昇喜郎が欠場したのは痛いが、鋭い追い込み脚を武器に車券に貢献してくれよう。
 久木原洋が点数を上げている。大学の途中までサッカー部に所属していて基礎体力は十分。近況は平原康多グループで練習をしており、そこから点数を上げだした。仕掛けは早いタイプではなくドーム向きではないが、爆発力は十分だ。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

池野 健太【兵庫/109期/A1】

池野 健太

 前期S級戦の前半戦は落車欠場で棒に振ったが、復帰した四月の四日市からはコンスタントに準決に進出。今期はA級落ちとなったが、力の差は歴然。優勝がないのだけが不思議だが、先行有利なドームバンクだけにVチャンスは大きくなる。

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