前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ウィンチケットミッドナイト競輪

2024年01月19日~2024年01月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年1月8日時点の記事です。

前橋競輪場 ウィンチケットミッドナイト競輪

S級で勝ち星のあった小原唯志が中心

小原 唯志
加賀山 淳
立花 成泰

 小原唯志は2022年前期以来のA級戦を走り。S級でも予選を突破していたように、その機動力はA級ではトップクラス。99点を持っての降級なら、脚の違いで1着を並べるはずだ。バンクーバー五輪にスピードスケートで出場したアスリートはまだまだ健在の走りを披露する。
 加賀山淳は192センチの高身長。輪界では1、2位を争う大柄な選手。3月の立川競輪2日目に先頭誘導員早期追い抜きを犯してしまい、斡旋が止まってしまったが、復帰戦の8月9日初日の松戸競輪でいきなり完全優勝を飾り、完全復活を印象付けた。その後は優勝こそないもののコンスタントに決勝に進出。2024年後期のS級復帰をほぼ決定させた。今期も自力のレースに徹してS級点を確保する。
 立花成泰は2023年後期をS級で過ごしたが、勝ち星は敗者戦の2勝のみに終わった。45歳のベテラン追い込み型だけに、展開が苦しくなると突っ込むのは厳しくなるが、高得点を持っての降級なだけに、目標には困らないはずだ。勝てる展開になったときに取りこぼすことなく勝利を掴めば、今期もS級点は取れるはず。しぶとい走りに注目したい。

ガールズケイリン2レース(3日制)

奥井 迪【東京/106期/L1】

奥井 迪

 ガールズ3期生。ほとんどのレースでバックを奪う超積極型だ。昨年は6回の優勝を飾ったが、9月23日初日の青森競輪で完全優勝を飾ってからは、9場所連続で優勝を飾れていない近況。しかし普通開催の勝ち上がりは、パーフェクトに近い連対率を誇る。先手必勝の前橋ドームバンクだけに、先頭でゴールを駆け抜ける。

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