前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年02月18日~2024年02月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年2月15日時点の記事です。

前橋競輪場 CTC杯

平原康多の復活の走りに期待

平原 康多
根田 空史

 S級S班から陥落した平原康多が前橋F1に参戦。今年の初戦は地元大宮記念(G3)。無事に決勝に進出したものの、優勝を飾ることは出来ずに2着に終わった。続く名古屋競輪(F1)では未勝利の勝ち上がりで決勝は3着。平塚競輪(F1)、岐阜競輪全日本選抜(G1)を挟んでの前橋競輪。順調なら有力な優勝候補だ。
  南関ラインを牽引するのは根田空史。今年の始動は和歌山記念(G3)。4日間バックを取る走りで機動力をアピール。根田もF1は決勝の常連だが、昨年は優勝なしに終わっているだけに、今年は早めに優勝が欲しい。強力自力のライバルの揃った開催となるが、豪華メンバーに入っても引けを取らない機動力を見せつけたい。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

齋藤 雄行【神奈川/121期/A1】

齋藤 雄行

 斉藤雄行は勝率50パーセント超え、3連対率は80パーセント超えの機動型だ。今期からA級1班にランクされ特選スタートとなった。121期で28歳とデビューは遅くなったが、野球で培った身体能力は確かなものがあり、自転車経験が浅いとなれば、まだまだ伸び代はあり、近い将来S級で活躍するはずだ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    370円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 352万1700円

    352万1700円キャリー

  • 502万7250円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る