2024年3月15日時点の記事です。



A級2班ながらも今期2Vの自力パワーを持つのは棚瀬義大だ。123期のホープは7月に本デビューして8月10日に9連勝特別昇班を果たした実力者。松山競輪場で開催されたルーキーチャンピオン戦に出場と、同期の中でも出世は早い。そのレースは惜しくも5着に終わったが、近い将来必ずやS級上位で活躍する実力を持っている。その力を前橋バンクで披露してほしい。
宮下一歩が復調の兆しを見せている。連絡みの90パーセント以上を逃げの決まり手が占めていて、長い距離を踏んでいる。ただ、逃げ切りの数字は16パーセント強と粘りはひと息だが、2連対率は50パーセントあり、2走に1度は連対を果たしているだけに、1着数が増えてくれば、完全復活。S級への足がかりとなるはず。
原大智は2018平昌オリンピック モーグル種目の銅メダリスト。現在は競輪一本に絞ってS級入りを目指して奮戦中。逃げ、まくりのスタイルでラインの先頭で戦っている。前期は最後の最後までS級点確保へ勝負駆けの状態。果たして来期のS級入りは叶ったのか? 今期は目立った活躍こそないものの、競走得点は91点をオーバー。まだ今期の先は長いが、最低でも現状以上の得点を持って来期を迎えたい。

児玉虎之介は父・利文(76期)、祖父・清(28期・引退)を持つように競輪一家に生まれ育った。それだけに競輪選手になるのは必然だったのだろう。本デビューを飾った前期は優勝なしに終わったが、今期は2Vを飾っていて力を付けてきている。前走松阪競輪に続くVを狙って前橋バンクに登場する。
K3
立川
3万0370円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
7万2370円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
313万3350円
301万8300円キャリー
363万6600円
335万7150円キャリー
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