前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 競輪公式投票CTC杯

2024年05月23日~2024年05月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年5月9日時点の記事です。

前橋競輪場

123期のパワー対決だ

山田 駿斗
村上 翔馬
佐藤 壮志

 今期に入っての山田駿斗の活躍には目を見張るものがある。勝ち上がりにおいてはほとんど1着。勝率は8割に迫る勢いだ。3連対率は95パーセントを超えていて、ファンの支持に応えている。陸上競技(三段跳び)からの転身組でダッシュ自慢。来期の1、2班戦に備えてさらなるパワーアップを図りたい。
 村上翔馬は逃げの決まり手が90パーセントを超える徹底先行型。勝ち上がりにおいてはほとんどのレースでバックを奪っている。決勝になると、123期同期との対戦となり、バックを奪われてしまうレースもあるが、将来を見据えての積極果敢な仕掛けは前橋ドームバンク向きだ。
 佐藤壮志は2021選抜大会1000メートルTT優勝、2021インターハイ チームスプリント優勝、2021インターハイ スプリント3位の輝かしいアマチュア戦歴を誇る。ほとんどのレースで確定板入りを果たしているが、勝率になると46パーセント強と末脚に課題を残す。そこを克服すれば、勝率は上がるはず。

前橋競輪場

岡崎 陸登【愛媛/123期/A3】

岡崎 陸登

 岡崎陸登は昭次(67期)を父に持つ2世レーサー。在所時は未勝利に終わってしまったが、デビュー後は逃げのレースに徹して決勝の常連。5月4日初日の別府競輪では初優勝を完全で飾った。当地は2月に参戦して1着1着6着の結果。今節はこれ以上の成績を残したい。

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