前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯・鈴木保巳M

2024年08月16日~2024年08月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年8月7日時点の記事です。

前橋競輪場 日刊スポーツ杯・鈴木保巳M

S級2班に高得点の選手が揃った

片岡 迪之
芦澤 辰弘

 佐藤一伸は多彩な攻めを武器に2班ながらも108点の競走得点を持つ実力者。9月に宇都宮競輪場で開催される共同通信社杯(G2)に出場も決めている。松山競輪G3に出場後の参戦だけに、松山での動きを注視したい。
 片岡迪之は7月28日最終日の玉野F1決勝で嬉しい地元優勝を飾った。宮本隼輔をマークから番手まくりで優勝を手に入れた。決まり手はバランスが良く、逃げ、まくり、追い込み、マークと多彩。メンバー次第で自力、追い込みを使い分ける。片岡も松山競輪G3に参戦予定。
 芦澤辰弘はファイター。今期は2班の為に予選回りとなっているが、予選はコンスタントに突破。6月に開催された地元取手記念(G3)では優出を果たした。番手を回れば必ず仕事。108点の高得点を持つだけに、予選では目標に困らないはずだ。現に7月の西武園競輪F1予選では室井蓮太朗(徳島・121期)の番手を回れるサプライズ番組から1着をゲットした。今回も予選は通過点だ。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

浮島 知稀【群馬/123期/A1】

浮島 知稀

浮島知稀は今期初戦の京王閣競輪で完全Vを飾った。そして8年振りとなった熊本競輪場のリニューアル開催に参戦。初日は落車の憂き目にあったが、3日間走り切り落車のダメージは少なかったようだ。続く川崎競輪では1着、1着で勝ち上がり、2日目の準決は長い距離を踏んでの逃げ切りだった。今回は地元戦。3連勝Vがノルマとなろう。

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