前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 eーSHINBUNC&パチ7C

2026年03月07日~2026年03月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年2月21日時点の記事です。

前橋競輪場 eーSHINBUNC&パチ7C

破壊力抜群な半田誠が中心

半田 誠
落合 達彦
佐々木 省司

 S級で鳴らした一撃必殺のパンチ力はダテじゃない! 半田誠がA級戦線で存在感を見せつけている。持ち味は何と言っても豪快な捲り。決まり手の大半がそれを物語る。ただし舞台はドームバンクの前橋競輪場。仕掛けどころは重要になる。とはいえ、バックを奪い切る迫力満点の捲りが炸裂すれば不安は一掃。
 
 今期は14走して1勝、そして2着9回の落合達彦。数字が示す通り、勝ち星こそ多くはないが、連対率は一気に跳ね上がる安定ぶりだ。アタマ固定には慎重になりたいタイプだが、車券的には軽視禁物。むしろ“2、3着の軸”としては信頼度十分だ。3連単を組み立てるなら、必ず押さえておきたい存在だろう!

 佐々木省司は外枠からでも鋭く飛び出し、Sを奪えるダッシュ力はまさに一級品。近年の競輪は車番の有利不利が大きく勝敗を左右するだけに、スタートで前を取れる存在はラインにとって何より心強い。
佐々木のようなS取り名人がラインにいれば、ライン全体が走りやすくなり、組み立ても自在。展開のカギを握る存在として、軽視は禁物だ!

ガールズケイリン(7車立て)

北岡 マリア【石川/128期/L1】

北岡 マリア

 北岡マリアはほとんど確定板を外さない抜群の車券貢献率を誇る存在だ。堅実な立ち回りは、ファンにとっては頼れる一車といえる。
 昨年12月に当地へ参戦した際は決勝3着。シリーズを通して未勝利に終わっただけに、悔しさは残ったはずだ。だからこそ今回は違う。目標は最低でも1勝、そして流れに乗れば完全優勝まで――。

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