2026年7月8日時点の記事です。
7月10日から3日間に渡り、まえばし七夕賞・CTC杯が開催される。今開催はS級9車7R、A級7車5Rの12R制。S級S班からは阿部拓真、脇本雄太の2選手が参加予定。地元勢は佐々木悠葵、篠田幸希、小林潤二、鰐淵圭佑、急遽追加で天田裕輝の参加が決定して、S級は5選手が参戦。。



注目は脇本雄太の回復具合だろう。高松宮記念杯G1では西準決まで勝ち上がったが、そこでの結果は8着。最終日の特選こそ、まくって1着、後続を8車身千切る圧巻の走りを見せたが、シリーズを通しての勝ち星は最終日のみ。どこまで状態を上げてきているのかが鍵。
脇本の援軍となりそうなのは、ベテラン健在な村上博幸。そして脇本と同県のホープ・市田龍生都が勝ち上がってくると、追い風は俄然、脇本に吹く。
阿部拓真はどうなる? ラインの先頭を走るときは、前々勝負となるが、本来なら東北の自力型に前を任せたい。小原佑太、後藤悠の頑張り期待したいところだが、勝ち上がれるかは…。東北勢は大砲不足が悩ましい。
簗田一輝が好調だ。確実にステップアップを続け、高松宮記念杯G1の東準決では狭いコースを突いて1着。決勝も見事なコース選択で準優勝を飾った。そして続く取手記念G3でもファイナリストの仲間入り。表彰台は逃したが4着に好走。内、中と怖がることなく突っ込める根性があるのなら、前橋ドームでも縫うように突き抜けてくるか。

スーパーダッシュマン。41歳になった今でもスプリント力に衰えはない。岸和田高松宮記念杯G1西準決では、取鳥雄吾をマークしたが犬伏湧也に捲られると、自ら捲りに転じ決勝に進出。直前の高知F1は1着、2着、1着で優勝。初日と決勝は町田太我をマーク。決勝は13秒6の上がりタイムを叩き出し、好調をアピール。

地元G3となる佐々木悠葵。今年は2月の奈良記念G3を制し、5月平塚競輪の日本選手権競輪G1では決勝に進出した。岸和田の高松宮記念杯G1では東二次予選で敗退したが、シリーズ2勝を挙げて存在感は示した。地元戦だけに、狙いは優勝だけ。

S級に特別昇級して丁度1年。F1戦では優勝を飾るなど、結果を残しているが、9車立てのG3開催になると、組み立てに迷いが出るのか凡走のケースもある。ただ、バックを取ったときは、好成績を残している。先手必勝のドームバンクだけに、臆することなく仕掛ければ、自ずと結果もついてくる。
K3
弥彦
1万2370円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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