2019年8月9日時点の記事です。

トルーマン、ドミトリエフの外国勢が中心。前回の7月高松でもこの2人は連係しているが、そのときはトルーマンの番手を回ったドミトリエフが優勝している。今回は逆の並びになるのか? どちらにせよ番手を回った選手が優勝にもっとも近い存在となる。
対する日本勢は藤根俊貴、小埜正義が優勝候補の機動型だ。藤根は4月青森、5月岐阜で外国勢と対戦している。決勝戦では敗れているが、外国勢が一人の準決勝ではドミトリエフ、パーキンスを破っている。短走路のここなら2人相手でも先着がありそう。小埜も状態は悪くないだけに、地元の意地を見せたいところだ。藤根を目標にできそうな飯野祐太にもチャンスはある。

大敗も多く点数が上がらないが、先行意欲と末の粘りは健在だ。短走路のここなら先行押し切りも十分ありそう。

ルール改正が合っているのか、6月以降は6走で4勝の固め打ち。ダッシュを生かした走りで外国勢との好勝負に期待だ。
K3
岐阜
1万9120円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
3万8620円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
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