2020年2月10日時点の記事です。

前回の佐世保MNで完全優勝を飾った板垣昴が中心だ。先行策で別線を完封して予選と準決勝を突破すると、115期が5人勝ち上がった決勝は、最終2コーナーから大外を豪快にまくってV。持ち前のスピードで力の違いを見せつけた。今回もルーキーの中では得点トップの存在でV有力選手だ。
中四国勢を率いる北野佑汰は、前記の佐世保MNの準決勝で板垣に敗れているが、先行有利な当所ならチャンスは十分ある。積極的に仕掛けてV争いを演じる。
竹元健竜と丸林一孝の福岡コンビや、2月四日市で134着の自在な井上将志も軽視は禁物だ。

降級後はここまで準決勝敗退が続いているが、3場所走って2勝をマークしている。タテ脚兼備で連日、要注意だ。

近況は3場所に1回のペースでしか優出できてないが、積極的に仕掛けるレースは随所に見せている。短走路の当所では、軽視できない存在だ。
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