松戸競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第18回さわやかチャレンジC

ドカント結果一覧

開催日:
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2021年05月27日~2021年05月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年5月25日時点の記事です。

松戸競輪場 第18回さわやかチャレンジC

町田太我の1強状態!

町田 太我
和田 真久留
大石 剣士

 優勝を争うと目されていた森田優弥が直前で欠場を宣言。これによってシリーズは町田太我の1強状態となった。その町田は昨年の11月にS級に特別昇級。これまで参加したG3では全て優出と力の違いを見せつけている。そしてS級初Vは今年1月の小倉。決勝は大本命の山田英明を相手に最終ホームから一気のカマシ先行。別線の反撃を許さずに堂々の逃げ切りは立派な限り。
 この町田に抵抗するのが和田真久留。今シリーズの競走得点トップだし、F1戦では常に主役を張っている。前回5月の京王閣ダービーでは敗者戦の1勝止まりだが、島川将貴と坂本貴史の先行争いを綺麗に捲っただけに展開次第では「逃げるが勝ちの松戸バンク」でもチャンスはありそう。もつれる展開になれば名前の通りに和田が「まくる」。
 ダークホース的存在は大石剣士。3月の大宮で決勝進出してから決勝戦とは縁がないが、それでも来期は初のS級1班に昇格する。この辺りでS級二度目の優勝をして7月からの来期に弾みを付けたいところだ。

松戸競輪場 第18回さわやかチャレンジC

林 慶次郎【福岡/111期/S1】

林 慶次郎

祖父、父と三代の競輪選手。そして兄弟も選手という「競輪一家」に育ち、現在はS級1班と輪界の上位に君臨。
今年に入ってからほとんどのレースで最終バックを奪う徹底先行タイプ。前走の5月福井では初日の予選、2日目の準決勝と気持ち良い逃げで押し切り、決勝は同県の先輩である津村洸のVに貢献する逃げと、逃げて逃げて逃げまくる走りは誰がどうみても松戸の33バンクにマッチしている。
狙うは2019年10月の取手以来のS級Vだろう。

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