2026年3月15日時点の記事です。



今シリーズは齋藤雄行、畝木聖のネームバリューが光っている印象。
齋藤雄行は直前の岸和田を3着3着3着という結果で連対を果たさず終わってしまったが、3日間ともバックを取るという積極的な仕掛けによるものだ。評価できる競走内容であったし、動き自体は悪くないように思えた。今回は33バンクという事もあり、前走の走りはプラスに作用するに違いない。連日、高い支持を集めるはずだし、その期待にしっかり応えてほしいところだ。
畝木聖は決まり手が幅広い。逃げ18%捲り45%追い込み22%マーク%という数字を残している。短走路だけに逃げの決まり手のパーセンテージが低いのは気になるところだが、それを補うに余りある自在性を兼ね備えている。タテヨコ変幻自在の攻めで活路を開いてくる事だろう。
長井優斗は東京籍だが、松戸がホームバンクという事もあって地元同然。前走の取手では準決勝で7着なって途中欠場しているが、中20日くらいあっただけに調整はしっかりできたはずだ。今回は取手で失敗し分も取り返したいはずだし、初日の走りは尚更しっかり見ておきたい。
他ではS下りの荒木貴大、佐藤朋也、佐藤健太にも注目だ。荒木貴大は一発の破壊力を秘めているし、長い距離もしっかり踏める機動型だ。仕掛けのタイミングをバッチリ決めさえずれば優勝争いに食い込んでくるに違いない。
佐藤朋也と佐藤健太は追い込みがメインだが、いざとなれば自分で動いていける脚もある。短走路でのリカバリーは難しいが、自在脚質と捌きを駆使して突っ込んで来るだろう。

鈴木浩太を師匠と仰ぐ新鋭レーサーだ。昨年の6月に特昇して1・2班戦に上がって来た逸材。松戸はホームバンクであり、誰よりもバンク特性を熟知しているだろうし、昨年の9月に走った時は1着6着7着という結果を残している。予選ではしっかりバックを取っての押し切りだったし、やれる事はやったという印象がある。
特昇してから優出回数は2回しかないが、自分の持ち味は存分に発揮していると言ってもいいだろう。久しぶりの地元バンクという事になるが、前走の西武園からは20日以上も間隔が空いた事になる。それだけの期間があれば、練習を含めて地元に備えて準備万端と言ったところではないだろうか。
予選から存分に持ち味を出して勝ち上がってきて欲しいものだ。
K3
弥彦
1万5820円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.