2026年8月9日時点の記事です。


今年は初のS班として奮闘中の阿部拓真。序盤戦は苦戦を強いられたが、近況は安定した成績を残して競走得点もうなぎ登り。今年は番手戦が増えたが、クレバーな動きが売りで仕事にも定評がある。今回は北日本の援軍も充実しており、最低でも決勝進出を狙う。
新田祐大もここ3場所は超安定の走りを見せている。記憶に新しい高知サマーナイト決勝では気持ちがこもった走りで準優勝。先月末の和歌山F1でもピンピンで勝ち上がりこちらも準優勝と本来の豪脚が完全に戻ったイメージ。当地はオールスター競輪を制覇した思い出の地でもあり、今回も好走が見込める。
昨年の当地記念の覇者岩本俊介。地元戦には滅法強く地元のエースとして今開催を盛り上げる。近況の成績はやや物足りなさがあるが、長い距離を踏むことが増えて着以上の走りを披露し続けている。盟友和田健太郎も同時斡旋でこの2人でのゴール前勝負に期待したい。

実力者和田健太郎も地元記念優勝に燃える。直前のオールスターはやや精彩を欠いているが、西武園F1では鋭い差し脚を披露して今年初優勝。昨年の地元で節目の400勝を達成しており、地元はいつも好走するイメージ。盟友岩本俊介と共に今開催を引っ張る。

個人的にそろそろ才能が開花するであろうと思っている1人が櫻井祐太郎。デビュー当初から先行基本に戦っているスタイルで気持ちのいい走りをする。近況はやや成績を落としているが、松戸は櫻井の脚質が活きる。ここで結果を残して再浮上へのキッカケを作りたい。

ひと皮むけた印象がある松崎広太。6月下旬の和歌山で嬉しいS級初優勝を挙げてからも各地で好走を続けている。先行主体の競走でラインへの貢献も高く、時折見せる捲り脚にも定評がある。直前の和歌山G3でも決勝まで勝ち上がっており、勢いそのままに今開催も突っ走る。
K3
立川
4万7770円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
10万1020円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
328万9950円
301万8300円キャリー
395万2950円
335万7150円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.