2020年7月27日時点の記事です。

117期のルーキーが5名参戦。スピードバトルは必見だ。主役の座に最も近いのは土生敦弘だろう。5月小倉ルーキーシリーズでは決勝に進出。本格デビューとなった7月豊橋は連勝の勝ち上がり。ただ、決勝は同県同期の仲野結音の先まくりに屈して2着。今シリーズはそのリベンジ戦になる。
仲野は豊橋の決勝で土生を破って初優勝を飾った。今回も土生とは別線になりそうだが、豊橋決勝の再現シーンは十分に考えられる。
下井竜にとっては初のホーム戦だ。本格デビューとなった7月四日市MNは連勝で優出。3日間、主導権を握る好内容だった。ここも同期を相手に真っ向勝負を挑む。
太田龍希も7月大宮は準優勝。前記3人との脚力差はない。
87点の競走得点を持つ桜井大地が新人の前に大きく立ちはだかる。

6月平塚では今年初優出。7月西武園MNは勝ち上がりに失敗したが、敗者戦は先行で2勝を挙げている。

54歳のベテランだが、まくり脚はまだまだ健在だ。クセを知り尽くしたホームバンクで点数以上の走りが期待できる。
K3
岐阜
2万4450円
岐阜 長良川鵜飼カップ
7万8220円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
444万3300円
432万0150円キャリー
880万3800円
839万4300円キャリー
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