松阪競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年09月23日~2023年09月26日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年9月21日時点の記事です。

松阪競輪場 蒲生氏郷杯王座競輪

 S級S班の郡司浩平、新田祐大をはじめトップ選手が集結。今年後半戦を占う意味でも重要なシリーズ。強力遠征勢を山口拳矢と浅井康太を中心とする地元中部勢が迎え撃つ。

輪界の強豪を相手に地元中部勢が結束戦

新田 祐大
郡司 浩平

 南関のリーダーは郡司浩平。前回GⅡでは一予敗退となったが、競輪界屈指の総合力で優勝争いをリード。岡村潤、鈴木裕、佐々木龍がラインを固める。

 新田祐大は成田和也のガードが心強い。実績十分の福島コンビと連係は菅田壱道、竹内智彦の宮城勢。高橋晋也が先導すれば更に強力な布陣。

 地元地区の牙城を守りたい中部勢を牽引は新ダービー王の山口拳矢。一気に頂点を射止めたスピードと勝負強さで、中部、三重のトップに君臨し続ける浅井康太と期待に応える。柴崎淳、ホームの皿屋豊も地元記念に気迫。

 九州勢の中心は山田庸平の総合力。岩谷拓磨、松本秀之介と伸び盛りの若手機動型を目標に台頭へ。小川勇介、中村圭志ら追込み勢も充実。

 近況はスランプ気味だが、吉田有希の奮起次第では吉澤純平、雨谷一樹、木暮安由の関東勢が浮上。

 隅田洋介、岩津裕介の岡山コンビは混戦で一発を狙って。

松阪競輪場 蒲生氏郷杯王座競輪

浅井 康太【三重/90期/S1】

浅井 康太

 4月の四日市GⅢと6月大垣記念を制するなど地元大会では気合いの走り。巧妙な立回りには定評があり、当大会2Vを誇る地元の大黒柱が、今年も各地から集まる強敵たちを迎え撃つ。

山田 庸平【佐賀/94期/S1】

山田 庸平

 九州を代表するオールラウンダー。今年はウィナーズカップ、高松宮記念杯で決勝進出している実力者。日夜トレーニングに励み、スピード強化と脚力アップし更なる高みを目指す。

皿屋 豊【三重/111期/S1】

皿屋 豊

 7月高松で2021年1月の京王閣以来となる、自身二度目のS級優勝。ホームバンクの松阪記念は3年連続4度目の舞台。昨年は初めて決勝を経験。今年はそれ以上の結果を求めて。

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