松阪競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 茶重リーフティーCup WT杯

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2026年08月25日~2026年08月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年8月17日時点の記事です。

松阪競輪場 茶重リーフティーCup WT杯

一丸尚伍と池野健太がV争いをリード

一丸 尚伍
池野 健太

 先行力でリードするのは一丸尚伍。昨年六月高知S級で先頭誘導員早期追抜きで長期あっせん停止に。その事故点等で今期はA級での戦いとなるも、強地脚は前期S級でも勝ち星量産の実力。五月取手FⅠでは準Vの実績。今シリーズは強烈なパワーを見せてくれそう。ベテラン那須久幸が一丸と好連係を決めていく。那須も前期S級で磨き抜かれた差脚を見せつける。

 池野健太は昨年重度の坐骨神経痛でどん底の状態に。その影響で今期はA級降班となったが、今年に入り調子を取り戻し、S級決勝に進出するまでに良化している。一丸にもスピードでは互角以上の力勝負を展開する。

 中部ラインは森崎英登、水谷亮太の愛知125期が果敢に先行し、舘泰守が展開面では有利とみる。舘は年齢を感じさせぬ立ち廻り。そして地元のベテラン舛井幹雄も衰えを見せぬ差脚を発揮する。

 中四国勢は曲者揃い。米嶋恵介、滝本泰行、池田憲昭と実力者が参戦。自在に動ける岡山コンビが混戦で池田が浮上も。

松阪競輪場 茶重リーフティーCup WT杯

一丸 尚伍【大分/121期/A1】

一丸 尚伍

 5月取手で準優勝など前期はS級で好成績を挙げる。今期降級となるもA級では最上位の機動力は間違いない。ここまで3場所を走って2着2回以外は全て1着とほぼパーフェクトな戦歴。今シリーズも断然の実力を見せ付けて連日人気に応える走りを。

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