松山競輪 選手インタビュー

2016年03月26日~2016年03月29日 選手インタビュー

2016年3月11日時点の記事です。

開設66周年記念金亀杯争覇戦

渡部 哲男【愛媛/84期/S1】

 ギア規制を追い風に昨年序盤は大宮記念の決勝2着や共同通信社杯で優出。戻ったタテの脚で快進撃を続けたが、夏場を境に微妙に歯車が狂い始めた。
 「そんなに悪い感じはしなかったけど、そのうち流れも悪くなってきて両方悪くなった」
 1着も激減し、2月千葉の敗者戦が3カ月ぶりの勝ち星だった。「千葉までに空いた時間で思い当たる練習を全部やった。全日本選抜では新車も試したし、今は思い当たることを全部やって結果が出ればという願いがある」。今は貪欲に上向く可能性を求めている。
 「結果を出して自信を戻したいし、とにかく自分を信じてやるしかないですね。点数は落ちたけど脇役として決勝にいきたい」

開設66周年記念金亀杯争覇戦

橋本 強【愛媛/89期/S1】

 全日本は車が進んでいたし、戦える感覚があった。良い感じでこれまで来れてますね。(奈良記念で)落車したけど擦過傷程度だからケアをすれば大丈夫だと思う。ダービー、地元記念と大事な開催が続くのでしっかり備えたい。

日野 博幸【愛媛/103期/S2】

 感じがよくなってきてたのに、奈良記念の前に帯状疱疹になった。去年、バセドウ病でダメだったし、もどかしいけど我慢するしかないです。初めての地元記念。初日が勝負だと思うし、勝ち上がって師匠の濱田さんと一緒に走りたい。

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