松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 発刊50周年記念九州スポーツ杯

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2016年08月18日~2016年08月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年8月5日時点の記事です。

松山競輪場FⅠシリーズ

松岡篤がパワー全開

 松岡篤哉がシリーズリーダーだ。7月福井は記念初優出。さらに決勝で浅井康、新田祐の3着に逃げ粘って、ランクを上げた。オールスター組不在の今開催は競走得点最上位。自慢のパワーで同型のライバルをねじ伏せる。松岡とタッグを組むのは伊藤正樹。タテ脚の鋭さは健在だ。松岡の仕掛け次第で逆転も可能とみる。
 第2勢力は金子哲大、山下渡の関東勢。金子はここに来て一段とパワーアップ。7割超えの3連対率で、F1戦ではコンスタントにV争いを演じている。S級初Vも時間の問題だ。山下も7月函館記念を含め優参続きと好調。金子と同乗なら山下の勝機はグッと高まる。
 望月裕一郎、白戸淳太郎は南関の実力者。望月は差し脚堅調。白戸もしぶとい走りを見せている。今シリーズはスジの目標が手薄なのをどう克服するか。
 坂本周輝、山田敦也の北勢にも要警戒。坂本は伸び盛りの新鋭。ダッシュを効かした積極的な攻めが持ち味だ。

松山競輪場FⅠシリーズ

阪本 正和【長崎/70期/S1】

 5年ぶりにS級1班に返り咲きとベテランはまだまだ健在。6月小松島の2日目一般戦では待望の今年初勝利。目標不発の展開からインコースを突いて鋭く抜け出した。

江連 和洋【栃木/76期/S2】

 ここ半年勝ち星ないが、落車のケガから立ち直り、本来の切れ味が戻りつつある。7月小松島記念の3日目は2着に突っ込んで、高配当を演出した。点数以上の評価が必要だ。

菅原 裕太【静岡/100期/S2】

 成績の波は激しいものの、7月弥彦記念でも連対と仕掛けがツボにはまったときの破壊力は抜群だ。オールスター直後の開催でトップ級不在の開催なら上位進出も期待できそう。

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