松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 まつやま農林水産物ブランド賞

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2017年02月03日~2017年02月05日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年1月27日時点の記事です。

松山競輪場FⅠシリーズ

村上博が鋭脚を発揮

 差し脚鋭い村上博幸がV争いの中心だ。昨年は度重なるケガに苦しんだが、徐々にリズムを回復している。今年は初戦の久留米こそ精彩を欠いたが、直後の名古屋で優勝。きっちり軌道修正してきた。ここは先行力ある稲毛健太を目標に勝機をつかむ。その稲毛は1月の地元和歌山記念は二次予選で敗退したものの、調子自体に不安はない。豪快スパートで村上との一騎打ちに持ち込む。
 高橋陽介の一発が侮れない。近況、目立った活躍こそないが、安定したパフォーマンスを発揮している。好機に仕掛ければ、仕事確かな竹内智彦とで連独占も十分だ。
 南関勢はラインをけん引する鈴木裕の充実ぶりが光る。新田康仁は今期、1班に返り咲き。調子も上昇カーブを描いている。鈴木の番手ならチャンスはふくらむ。林雄一も落車のケガから立ち直りつつある。
 ここが今年初戦となる鈴木竜士のヤングパワーやレース巧者の友定祐己の動向も見逃せない。

松山競輪場FⅠシリーズ

小沼 良【埼玉/68期/S2】

 11月の武雄からフレームを換えて気配が一変。差し脚が冴え渡り、毎場所のように車券に貢献している。今のデキなら多少位置が悪くても突っ込める。穴党は見逃せない。

古城 英之【広島/78期/S2】

 ケガを乗り越え、キメ脚の鋭さが戻った。12月広島記念の3日目は最終バックから空いたインを進出。2着に入り大穴配当を演出した。最終日も特別優秀を勝ってまたも高配当。

山田 庸平【佐賀/94期/S2】

 昨年11月の武雄で外国勢相手に待望のS級初優勝を飾った。体調の波が激しいのが課題だが、まくりのスピードは一級品。主力に強力な機動型が不在の今シリーズはチャンスだ。

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