松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 九州スポーツ杯争奪戦

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2017年04月21日~2017年04月23日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年4月7日時点の記事です。

松山競輪場ナイター

郡司浩率いる南関勢

 G戦線を沸かせている郡司浩平、根田空史、海老根恵太らがそろった南関勢が中心になる。そのなかでも郡司は3月のウィナーズカップをまくりで制してビッグ初優勝。また2月の奈良では根田に記念初Vをプレゼントする先行策を見せた。ウィナーズカップの準決では根田が前回りを志願。前後の並びは微妙も強力なラインには変わりなく、他地区にとっては脅威だ。
 園田匠は、3月の高知を完全Vで今期2度目の優勝。キレ味抜群の差し脚が侮れない。
 近況好調とは言い難い早坂秀悟だが、先行力はピカ一。伏見俊昭にもチャンスは巡ってきそうだ。
 1月の当所記念準Vの地元の濱田浩司、柴崎淳も軽視はできない。

松山競輪場ナイター

立花 成泰【岡山/82期/S1】

 2月に落車も、その後はコンスタントに白星を挙げている。3月の千葉準決では逃げた山崎芳をまくりで沈め優出。続く高知でもタテ脚を駆使し予選で金子幸らに白星を挙げた。

佐藤 朋也【秋田/89期/S2】

 2月高知では逃げ切りで、今期初めての初日白星発進。徐々に本来の動きを取り戻している。ムラな面はあるが、3月の宇都宮では2勝をマーク。一撃を秘めている。

三田村 謙祐【大阪/96期/S2】

 1月のあっ旋しない処置で、今期は2月佐世保から始動しケレン味のない仕掛けが光った。続く玉野記念の一次予選、伊東の予選では逃げ切りで白星奪取と結果につなげた。

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