松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 スポーツ報知杯争奪戦

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2018年01月17日~2018年01月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年1月5日時点の記事です。

松山競輪場ナイター

吉田敏が主役を務める

吉田 敏洋

 吉田敏洋がV争いの中心だ。17年は後期だけでF1戦を3V。寬仁親王牌では1317着と、高松宮記念杯での鎖骨骨折から復活して実力を示している。さらに、12月平塚の初日特選は脇本雄のまくりに合わせ切って1着と近況も抜群だ。ここも自慢のパワーを発揮して別線を粉砕する。番手を回るのは坂口晃輔。12月別府記念を優参し、同月前橋は優勝した竹内雄とタイヤ差であわやの準V。吉田との連独占は十分だ。
 地元の渡部哲男は12月宇都宮を無傷で制すると、同月小倉も211着と連覇。切れ味鋭い差し脚を武器に上昇中だ。スジの機動型は手薄だが、湊聖二と共に前々と攻めて意地を見せたい。
 山田英明は12月平塚決勝で落車したが、骨折などの大きなケガではない。荒井崇博を連れ、狙いすましたまくりでV争いに加わろう。
 飯野祐太と山崎芳仁の福島勢も強力。特に飯野は12月四日市を逃げ切りVと波に乗る。好相性の山崎を連れ、果敢なレースに注目だ。

松山競輪場ナイター

阿部 大樹【埼玉/94期/S1】

 9月松戸での落車から11月宇都宮で復帰すると、3場所連続で白星。まだ復調途上だが、本来のパワーが戻れば優参も望める。

佐々木 豪【愛媛/109期/S2】

 17年のA級戦ではほぼ毎場所V争いに加わり、8度の優勝を積み重ねた。機動力はS級でも見劣りせず、昇級後初の地元戦に注目だ。

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