松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯争奪戦

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2019年04月04日~2019年04月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年3月21日時点の記事です。

松山競輪場ナイター

好調維持する鈴木謙

鈴木 謙太郎

 今年は初戦の1月立川記念で決勝進出と好スタートを決めた鈴木謙太郎。その後も自慢のスピードを遺憾なく発揮していて、2月平は準V、3月玉野記念では1252着と3連対を果たしている。志村太賀、稲村成浩の上甲コンビが後ろを固めればラインも強固で、タイミングよく仕掛けて主導権を握り押し切ろう。志村も好目標を得たここはチャンス。3月玉野記念、同月名古屋と続けて決勝に乗っていて、勝機が巡ってくればものにできる状態だ。
 底力なら山中秀将が最上位。昨年は平塚ダービーで決勝に乗っている。だが、全日本選抜234欠着、準決はゴール前で落車していて、以後は実戦に姿を見せていない。体調に問題がないなら中心視できるが…。
 取鳥雄吾、筒井敦史の岡山コンビも好勝負が見込める。取鳥は3月玉野記念は敗者戦ながら2日目から3連勝、同月小田原の初日特選は逃げて2着に粘った。
 攻め口多彩な坂本亮馬の動向には注目しておきたい。

松山競輪場ナイター

月森 亮輔【岡山/101期/S2】

 ここのところ自力攻撃が冴えていて、今年は早くも9勝を挙げている。同格戦はアタマで狙えるし、準決でも一発魅力だ。

森田 優弥【埼玉/113期/S2】

 S級初戦の3月大宮は3日間逃げて137着。準決は松谷秀、川村晃らを沈黙させると、決勝は同県金子哲の優勝に大きく貢献した。

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