2020年1月12日時点の記事です。

力のあるルーキーがそろい激戦は必至だが、立部楓真に期待したい。デビュー直後は先行で末を欠いて敗れるレースが目立ったが、今では先行基本に手堅く決勝にコマを進めている。12月西武園MNと続く豊橋MNでは、共に無傷で優出し、準Vの成績を残した。今回こそは、持ち前の積極策で別線を完封してVをつかもう。
北日本勢を率いる板垣昴は、直近4カ月の3連対率が100%。近況は勝ち切れてない印象もあるが、ここまでに4Vの実績は今シリーズの115期で最多の優勝回数だ。タイミング良く仕掛けられればVチャンスも十分。
村上竜馬も12月佐世保のレインボーカップに出場した実力者で、吉堂将の特班を阻止する1月岐阜111着の決勝での大ガマシはインパクト大だった。自分のレースに自信を取り戻し、ダッシュ生かしたカマシ、まくりであっさりV獲りがあってもいい。
さらに高田修汰も先行主体に奮闘中。

1月小倉MNの同格戦で、コースを縫うように伸びて白星を挙げると、最終日も絶好の展開をモノにして勝利をつかんだ。差し脚好調で、今シリーズも要注意だ。

昨年の最終戦、別府MNは1・2班戦初優出を連勝で果たしていた。降班初戦の1月岐阜224着と同様、ダッシュ鋭い自力攻撃はルーキー相手にも軽視はできない。
K3
前橋
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