松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 第12回四国東通杯争奪戦

ドカント結果一覧

開催日:
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2022年06月23日~2022年06月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年6月20日時点の記事です。

松山競輪場 第12回四国東通杯争奪戦

混戦模様で大激戦!

藤岡 隆治
川津 悠揮
屋良 朝春

 誰が勝ってもおかしくないシリーズ。その中でも藤岡隆治が一応シリーズリーダー。直前の6月奈良最終日に失格したが、その前の6月武雄では優勝とまずまずの成績。捲り差しで頭取りを狙う。
 近況タテ脚が冴え渡るのは川津悠揮。目標がいれば番手からだが、不在でも捲りで応戦して1着を並べている。6月の地元函館は3連勝と圧巻の走り!
 意外性ある動きをみせるのが屋良朝春。基本は番手戦、もしくは混戦捲りだが、時折奇襲の逃げを見せたりもする。レースの流れを見極めて立ち回る「センス」は一級品。

A級5レース(3日制)  チャレンジレース

田村 大【宮崎/119期/A3】

田村 大

 5月の防府は初日1着取るもその後に大会そのものが中止。その後の6月立川、6月奈良を完全優勝し都合7連勝中。今回も完全優勝ならA級2班に特別昇班。
 7月からA級2班に自動昇班するとはいえ、「特別昇班」の称号は相手に威圧感を与える。ここは3日間勝つ競走でその称号をゲットだ。

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