松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 CTC杯争奪戦

ドカント結果一覧

開催日:
初 日:
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2日目:
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2022年08月07日~2022年08月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年8月4日時点の記事です。

松山競輪場 CTC杯争奪戦

後半2個レースがガールズケイリン!

吉川 美穂
佐伯 智恵
増田 夕華

 シリーズリーダーは120期在所1位の吉川美穂。ここに来て本格化し、7月岐阜、直前の7月松阪と連続優勝。特に松阪は栁原真緒、日野未来を破っての優勝だけに価値がある。
 佐伯智恵も近況絶好調。7月の川崎でV。そして直前の8月の防府は児玉碧衣には敗れたものの山原さくらには先着して決勝3着だった。この面子ならVチャンス十分。
 コンスタントに決勝に進んでいる増田夕華も侮れないところ。男子でいうS級S班、S級1班クラスの選手がいる大会では決勝大敗が目立つが、今回のような同格戦のシリーズでは優勝もしくはそれに準ずる戦績を残している。それがそれが5月の富山、豊橋の連続Vだ。仕掛け処を逃さず一気に仕掛ければ、そのまま先頭でゴールもあるぞ。 

松山競輪場 CTC杯争奪戦

又多 風緑【石川/122期/L1】

又多 風緑

 122期のナンバーワンだが、ルーキーシリーズでは9戦して1勝止まり。本格デビューしてからは未勝利と苦戦が続く。ただ約10ヶ月の養成所成績で成績1位だったわけだから能力はかなり高い。1度勝利してしまえばポンポンと連勝するだろう。まずは初日の走りに注目だ。

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