松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯争奪戦

ドカント結果一覧

開催日:
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2022年09月11日~2022年09月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年9月5日時点の記事です。

松山競輪場 日刊スポーツ杯争奪戦

安定感抜群な松岡辰泰がシリーズを牽引!

松岡 辰泰
高久保 雄介
柴崎 淳

 今期からS級1班となった松岡辰泰。そのプライドからか今期は全てで優出を決めている。優勝こそないものの8月の岸和田G3は決勝3着、続く8月高松F1では準Vと高いレベルで安定している。
 近況は完全復活した感ある高久保雄介も好調だ。7月の小松島G3、8月の岸和田G3で見事優出。2場所前の8月小倉F1では準V。年齢と反比例して先行回数は減ったが、それでも上手さと捲りで結果を残している。今回も期待して良いだろう。
 今年に入ってから乱調気配の柴崎淳だが実績は1番。近況も相変わらずの戦績だが、時折みせる「鋭さ」はさすがといったところ。7月の松阪F1では逃げた竹内雄作の番手から直線追い込み久々のVを挙げた。今回も決勝で目標を得る事ができればVチャンスは十分。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

仲野 結音【大阪/117期/A1】

仲野 結音

 今期に入ってからはほとんどバック線を奪っている積極果敢なタイプ。直前の前回8月松阪は3日間すべてで先行してオール2着だった。決勝は同郷の先輩、堀僚介に優勝をプレゼントしてのワンツーは本当に立派だ。今回も逃げまくってVへ一直線。

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