松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 CTC杯

ドカント結果一覧

開催日:
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2023年05月16日~2023年05月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年5月10日時点の記事です。

松山競輪場 CTC杯

121期の先行バトルが勃発!

昼田 達哉
永井 哉多
河崎 正晴

 逃げ捲りを使い分ける昼田達哉が競走得点トップでシリーズリーダー。4月西武園、4月玉野と連続完全V。そして直前の5月富山も予選1着、準決勝1着と8連勝までいったが、決勝4着で9連勝ならず。まあ来期はA級2班に上がるし、6月にはレインボーカップファイナル出場も決まっている。とはいえ9連勝特進で2班に上がる為には今開催はもう負けられない。三日間1着並べる走りに徹する!
 3月向日町、4月奈良、4月名古屋と完全Vはいくつもあるのに9連勝はできずの永井哉多。それでも来期はA級2班だし、まだ4場所残っているなら完全V3する可能性は大いにある。その一歩を今回歩み出したい。
 昨年末は4連続V(完全V2もあり最大で7連勝)もあった河崎正晴。近況は決勝での取りこぼしばかりだが、同期対決を制するなら再び1着を並べる事も。穴党の方は狙ってみては!(ちなみにこちらも来期はA級2班)

松山競輪場 CTC杯

上野 恭哉【福岡/119期/A3】

上野 恭哉

 121期の牙城を破るとしたらこの人! 今期はA級3班に降格。ただ動きは以前のまま。今期は3V。前回の5月久留米決勝で敗れなければ、今場所が特進場所となっていただけに悔しい思いがあるだろう。それでも来期は初のA級1班となる。弾みを付けてA級上位陣に殴り込む為にも同格戦の今回、121期勢を破って自信を付けたい!

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