松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 第13回四国東通杯争奪戦

ドカント結果一覧

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2023年05月23日~2023年05月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年5月19日時点の記事です。

松山競輪場 第13回四国東通杯争奪戦

新進気鋭の常次勇人がシリーズを牽引!

常次 勇人
桑原 亮
畝木 努

 競走得点トップで機動力上位は常次勇人。今期の優勝は2月名古屋と3月京王閣の2回だが、準優勝は4回あるし、今期11場所走ってすべてで優出。安定感は抜群、連対率が高いなら常に車券の対象とみないといけない! 3日間期待して良いだろう。
 安定した差し脚みせるのが桑原亮。前回の5月地元小倉は優出を逃したが、安定して優出を連発。2月の3連続Vほどの勢いはないものの展開向けば抜け出す脚は当然持っている。展開次第、目標次第だが侮れない1車である事は確かだ。
 捲り差しシャープな畝木努。最近は何でもやっている印象、そして好成績なら今開催も期待して良いだろう。3場所ぶりのV、今期3度目の優勝もなくはないぞ!

松山競輪場 第13回四国東通杯争奪戦

工藤 文彦【沖縄/97期/A1】

工藤 文彦

 岡山在籍の時には捲り中心の走りだったが、沖縄に移籍してからは追い込み主体のレース運び。年齢も40歳となり、スタイル変更といったところか。それでも相変わらずのタテ脚! 今開催ももつれれば突っ込んでくるだろう。

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