松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ&ニッカン・コム杯

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2024年12月19日~2024年12月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年12月14日時点の記事です。

松山競輪場

S級上位が揃って激しいV争い。

 S級S班だった事もある吉田拓矢と和田健太郎が参戦。まずは吉田。今開催は競走得点トップの立場。今期1発目の7月松戸G2では準優勝、8月富山G3でも準優勝と復活の狼煙をあげたのだが、直前の11月小倉G1でまさかの落車欠場。小松島、名古屋のF1戦を2本欠場しての今回だけにどこまで調整ができているかが鍵を握る。まずは初日の動きに注目だ。
 和田健太郎は今期F1戦では好調。9月の前橋はオール2着の準優勝。10月の和歌山は初日特選こそ5着だったが準決1着でクリアして今期初V。11月の4日制の平塚では3日目まで2着を3つ並べて決勝3着と全てで確定板入り。目標あれば番手からだが、なくても自ら好位に斬り込み、最後は鋭さ発揮で突き抜けよう。
 和田といったら真久留も忘れちゃいけない! 今年はずっと安定した戦績を残して、現時点で賞金ランクは18位。以前S級S班が18人選出された時なら、S級S班になっていた人。今年の優勝は0だが、6月の岸和田G1では準優勝。8月小田原G3では決勝3着、10月川崎G3では準優勝と高いレベルで戦っている。F1戦では格上存在。3日間台頭もあるぞ!

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

秋本 耀太郎【栃木/117期/A1】

秋本 耀太郎

 前期のS級では苦戦して、そこで点数を取れずに来期もA級戦。ただ今期のA級戦は安定した戦績を残して優勝2回、準優勝1回、決勝3着が2回。競走得点も92点オーバーで、このままいけば来来期はS級に復帰! 堅実な立ち回りから今期3度目のVを狙う。

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