松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 前検日コメならウィンチケット杯

ドカント結果一覧

開催日:
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2026年08月21日~2026年08月23日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年8月21日時点の記事です。

松山競輪場 前検日コメならウィンチケット杯

混戦模様のV争い!?

樫山 恭柄
三宅 裕武
林 敬宏

 シリーズリーダー不在、一長一短あるメンバー構成で難解だ。それでも競走得点トップは樫山恭柄。前期S級の実力者でA級ではタテ脚が違う。直前の8月奈良では見事優勝。勢いに乗って今回も!
 しぶといマーク屋のイメージが強い三宅裕武。6月の玉野G3で落車したが、7月のA級降級に合わせて復帰。もともとが勝ち味が遅かっただけに降級してからも1着はないが、それでも2着3着が多数ある。ここもしぶとく目標にマークして確定板に載る!
 こちらもS降りの林敬宏。A級戦なら逃げ捲りの自力戦で通用。新鋭揃いのA級戦でもうまさ発揮して勝利をもぎとる。

チャレンジ戦4R3日制7車立

沢田 桂太郎【大分/129期/A3】

沢田 桂太郎

 129期のナンバーワン。本格デビューして2連続V。前回の8月、アドバンスルール―の佐世保では同期の実力者を破ってV。これで3連続優勝だ。勢いに乗って今回も完全Vなら次走が特進場所となる。期待していいだろう。

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