2016年1月8日時点の記事です。
どのラインからでも狙えそうだが海老根恵太、中村浩士の千葉コンビを中心に据えたい。海老根は昨年の地元松戸オールスター以降好調で、10月千葉記念では復活Vを飾った。その後の競輪祭は二次予選敗退も2勝をマーク。最終日には和田真の番手を生かし深谷知を撃破。完全復活への下地が整いつつある。12月名古屋を急性胃腸炎で当日欠場し、続く広島記念も一息に終わったものの、年が変わり立川記念9127着で体調の不安を一蹴。そしてここが2戦目。豪快なまくりで今年初Vゲットだ。中村浩士は昨年も堅実な走りを披露。10月高知では13年12月松山以来の優勝を無傷で果たした。マーク技術に加え差し脚も変わらず鋭い。相性良い同級生コンビで連独占を狙う。
地元の川村晃司を本命視する手も。昨年8月豊橋記念で右鎖骨、右肋骨々折。復帰後は好不調の波は激しかったが、だいぶ安定感も戻ってきた。12月四日市222着の決勝では中澤孝が離れる展開も、追ってきた佐藤友には逆転を許さず逃げ粘り。ここもしっかり持ち味を発揮し、全日本選抜へ向かおう。稲川翔は伊東記念で骨折し出場が微妙な状況。出走でも本調子には遠いか。
そろった北勢から狙っても面白い。攻め口多彩な高橋陽介、スピードに磨きがかかった佐藤博紀と機動型が2枚そろい、援護陣も伏見俊昭に明田春喜と心強い。結束するようなら別線には強敵となる。
小嶋敬二は12月平塚の落車で棘突起を骨折。稲川と同様にここ出走は厳しそう。
12月伊東記念で2勝、1月岸和田もアクシデントはあったが準決1着と状態は悪くない。自在戦で上位進出も。
12月京王閣グランプリシリーズは連日逃げて最終日は椎木尾拓とワンツー。立川記念も先行で一予を突破した。
ヤンググランプリでは最下位も、渡邉雄との主導権争いは見応え十分だった。今年も先行力に磨きをかける。
K3
大宮
1万0950円
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
4万3500円
0円キャリー
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
886万1550円
862万3500円キャリー
3008万5050円
2914万9050円キャリー
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