向日町競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ムコリンムッチー賞

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2017年01月18日~2017年01月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年12月30日時点の記事です。

向日町競輪場FⅠシリーズ

地元V照準の山田久

 山田久徳、三谷将太の近畿コンビが強力。山田は昨年、スピード生かしたまくり主体の競走に活路を見出し、寬仁親王牌で準決に進出と活躍。11月京王閣では優勝と、後半戦はさらに状態も上向いていた。12月伊東記念で落車はしたが、同月高松で復帰。地元のここまでにさらに上向いていよう。立ち回りの巧さを生かしVだけを狙う。三谷は直近4カ月の3連対率が6割超と抜群の安定感。仕事をしながらしっかり続き近畿で連独占といこう。
 中部勢が対抗。松岡篤哉はVこそなかったものの、昨年は2年ぶりのG1出場の競輪祭で2勝。12月取手決勝で金子貴とワンツーと後半戦は状態を上げていた。昨年2Vをマークした坂口晃輔は競輪祭で3連対とビッグでも存在感。逃げると強い松岡に乗り、鋭脚を伸ばすか。中部は坂上樹大も控えており層が厚い。武田憲祐に望月裕一郎と追い込み陣そろう南関勢も、田中晴基が奮起なら。復調気配の後閑信一も天田裕輝と組んでV争い。

向日町競輪場FⅠシリーズ

森田 康嗣【北海道/89期/S2】

 十八番のまくりが冴えて昨年後半は白星を量産。11月静岡では連勝で優参しているし、同月別府では9月静岡に続く準V。好調維持なら上位争いも十分だ。一発に警戒。

伊藤 裕貴【三重/100期/S2】

 中部の次代を担う存在として昨年はS級初優勝。まだレースに波があり安定感こそないが、はまった時の仕掛けはS級でも上位級だ。優参なら中部にさらなる追い風となる。

一戸 康宏【埼玉/101期/S2】

 初のS級の昨年はいきなり落車の憂き目も、復帰後はA級時と変わらぬ積極的な走りで感じを取り戻した。1着量産し、10月富山、11月四日市と優参。今年は更なる飛躍に期待。

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