向日町競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 むこう、むこう。賞

2018年08月06日~2018年08月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年7月20日時点の記事です。

向日町競輪場シリーズ

地元86期コンビが主役

村上 博幸

 稲垣裕之と村上博幸の地元同期コンビがV争いの中心だ。村上は冴え渡る差し脚で、今年は出場したG1を全て優出。F1戦では、6月平塚を目標不在な中、鋭いタテ脚で制するなど、格の違いを見せつけている。稲垣は3月小倉の落車のケガが尾を引いていて、本調子とは言い難い。オールスター直前のここから巻き返していきたいところだ。大舞台で何度も連係した両者で地元の牙城を守り抜く。
 新山響平は、6月函館記念を優出し、高松宮記念杯では一次予選を打鐘先行で末良く逃げ切り、青龍賞へと駒を進めた。持ち味の先行に本来の力強さが戻り、上昇気流に乗っている。安部貴之らを連れて、地元コンビに真っ向勝負を挑む。
 好調時の末の粘りが蘇った永井清史も、同県の山口富生や、笠松信幸と援軍充実で押し切りも十分。
 南関を代表する追い込み型の和田健太郎もV候補。木暮安由はサマーナイトでの落車が軽傷なら変幻自在な攻めで地元勢に牙を剥く。

向日町競輪場シリーズ

西田 雅志【広島/82期/S2】

 7月取手を115着と好走。準決ではバック最後方から大外を強襲し、3連単52万円の超特大配当を演出した。穴党は見逃せない。

片折 亮太【埼玉/92期/S2】

 5月岐阜を完全V、6月松戸を121着と絶好調。7月平塚でも予選敗退の後、負け戦を連勝しているし、ここも一発に警戒したい。

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