向日町競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 京若竹賞

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2021年03月01日~2021年03月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年2月22日時点の記事です。

向日町競輪場F2シリーズ

ルーキーの土生敦が中心

土生 敦弘

 白星を連発している土生敦弘が中心だ。A級2班に特班後は、2場所目の10月松阪で初優勝を無傷でゲット。連を外さない安定した走りで、ここまでにすでに4Vを飾っている。持ち味のスピードを生かした先行、まくりはA級でもトップクラスの存在で、今回も優勝候補筆頭だ。S降りの北川紋部が援護して鋭脚を発揮する。地元の中川繁樹の機動力や、前期2Vの岸川哲也にも注目したい。
 太田将成は昨年後期に初めてS級を経験し、2勝をマーク。降級した今期は徐々にいいリズムを取り戻している。太田の仕掛けがはまれば、自力ある同県の尾形鉄馬に展開が向きそうだ。
 スジの機動型は手薄だが、上昇ムードの宿口潤平の差し脚には警戒したい。また、谷口明正と清水広幸の中部コンビや、南関勢を率いる大関祐也も混戦なら一発怖い。

向日町競輪場F2シリーズ

樋口 瑛土【東京/109期/A1】

樋口 瑛土

 12月京王閣でA級1・2班戦初優勝を達成。その後は落車もあったが、2月西武園を連勝で優出するなど調子は悪くなさそうだ。好位を確保できた時は要注意。

夏目 新吾【静岡/103期/A2】

夏目 新吾

 誘導員の早期追い抜きで約4カ月間あっ旋が止まっていたが、1月松戸MNで復帰。その後は準決勝が壁となっているが、随所に白星を挙げている。仕掛けがツボにはまれば点数以上に怖い。

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