名古屋競輪 選手インタビュー

2022年03月03日~2022年03月06日 選手インタビュー

2022年3月5日時点の記事です。

名古屋競輪場 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

松浦 悠士【広島/98期/SS】

S班の責任を果たす走りで

松浦 悠士

 次回まで間隔が空いていたから、追加が入ったら行くつもりだったので。特にこれと言った理由はないが、清水裕君との前後は来てから決めた。初日は自分が前で。GⅠを走った後だけど、ダメージはそこまでなく。それよりも花粉の方がしんどい。あんまり外では乗れずに、室内で軽めの調整がほとんど。おさまってくれれば良いけど。

嘉永 泰斗【熊本/113期/S1】

勢いに乗って更なる飛躍へ

嘉永 泰斗

 前回の結果だけ見たら良かったけど、まだ課題もある事が分かった。準決では全く勝負にならなかったから、脚力的にまだまだなのかと痛感。もっと力を付けて行かないとだめだと思った。自分は9車立ての方が好き。流れがあった方がやりやすさがあるから。

藤井 侑吾【愛知/115期/S2】

地元バンクで積極的に駆ける

藤井 侑吾

 2月は連続で決勝まで勝ち上がれた。前回の四日市では決勝に上がれなかったが、内容のあるレースはできたと思う。自分は9車の方が良いと思う。まずはしっかり勝ち上がれるように頑張りたい。目標はまずは準決勝まで。吉田敏さんらが欠場して誰を引っ張ればという感じだが、自分のレースをしっかりとやって行きたい。

ルーキーチャンピオンレース

山根 将太【岡山/119期/S2】

岡山結束で番手を活かす

山根 将太

 ちょっとずつ良くなっているが、全体的にはまだ課題だらけ。橋本君とは練習も一緒に。人の後ろに付くのは初めてで分からないが、相手を倒せるように頑張りたい。

上野 雅彦【香川/119期/S2】

四国ライン連係で番手回り

上野 雅彦

 S級に上がるのが目標だったが、思ったよりもすんなり行けて。ただあやふやなままだったので上がりたての頃は全然思ったようなレースができず。最近になってやっと前々に動けるようになってきた。脚力は全体的に底上げしていかないと。S級ではA級と違い相手に嫌な駆け方をされたりで、気持ちを入れて走らないとだめ。番手はルーキーシリーズ以来。狙われるかもしれないので、迷惑をかけないように。犬伏さんが勝てるレースをしてくれれば、自分はしっかりと付いて。

犬伏 湧也【徳島/119期/S2】

パワー上位の仕掛けを披露

犬伏 湧也

 しっかり先行してラインで決めれているのが多い。少しずつ掴んで来ている。航続距離はもっと伸ばしていきたい。レースの流れももっと掴めるように。その辺は経験を増やして行ければ。今の目標はまずGⅠに出れるように。せっかく四国が3人なので連係して、やるなら自分が前でと。いつも通り頑張りたい。

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