名古屋競輪 選手インタビュー

2022年09月16日~2022年09月19日 選手インタビュー

2022年9月18日時点の記事です。

名古屋競輪場 共同通信社杯

脇本 雄太【福井/94期/S1】

連勝記録を続ける競輪界最強レーサー

脇本 雄太

立川を走った後は全日本トラック(競技の大会)に参加。連戦で疲れがあったから、休んでから練習。今は福井に帰っているが、まだ環境が整ってなく違う所でも練習。カーボンに乗っての練習で感覚は変えずに行こうと。連勝は変に意識するより、あくまでも目の前のレースで1着を取りに。番手を回るレースもあると思うが、経験が足りないから積んでいきながら。名古屋は良いけど、この大会との相性は微妙。先頭の時はいつも通りやるだけ。

山口 拳矢【岐阜/117期/S1】

地元地区で連覇の期待を背負う

山口 拳矢

変わらずに練習はやってきた。一時に比べたら戻って来ていると思う。今使っているフレームとのかみ合わせがしっくり来ない。乗り慣れてはいるが、作り方とかの問題かも。新しいものも考えないといけない。全員が予選スタートの大会なので、連覇とかは考えずに行けるかな。名古屋バンクには良いイメージがある。

中野 慎詞【岩手/121期/S2】

スーパールーキーがビッグ初参戦

中野 慎詞

元々が連勝の意識はなかった。いつかは負けるので。それよりも青森の決勝は何もさせてもらえなかった悔しさが。普通通りにナショナルチームで練習して来て、いつもと変わりない。初のビッグは強い人と戦えるので楽しみ。出し惜しみせずに行ければ。前回に九車を経験してまだ分からない所もあるが、何となくは掴めたかな。作戦はしっかり考えて思い切って戦いたい。

ティアラカップ

児玉 碧衣【福岡/108期/L1】

人気に応えるガールズの女王

児玉 碧衣

 川崎の前に体調崩して自宅療養。隔離が終わって一回も乗らずに川崎走ってタイム的には悪くて。そこから急ピッチで良い状態にはまだまだも川崎よりは良い状態に。今年は大きいレースがどうとかない。目の前の一戦一戦の気持ちで。このレースはグランプリを勝った選手しか走れない。優勝して児玉碧衣の名前を刻めるように。

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